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イエナ イエナ Jena

5件 の用語解説(イエナの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

イエナ(Jena)

ドイツ中央部、チューリンゲン地方の学園都市。1558年創立のフリードリヒシラー大学(通称イエナ大学)があり、シラーヘーゲルゲーテが教授陣として活躍。光学機械工業も盛ん。

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デジタル大辞泉プラスの解説

イエナ

デサントが販売するカジュアルシューズ。フランススポーツ用品ブランド「le coq sportif(ルコックスポルティフ)」の製品。

イエナ

《Iéna》フランス海軍の戦艦。1898年進水、1902年就役の前弩級戦艦。同型艦なし。1907年退役。

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大辞林 第三版の解説

イエナ【Jena】

ドイツ、ライプチヒの南西にある都市。光学機械・ガラスなどの工業が盛ん。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イエナ
いえな
Jena

ドイツ中部、チューリンゲン州大学都市。1949~1990年は旧東ドイツに属した。ザーレ川中流部、標高145メートルにある。人口9万9900(2000)。16世紀までは小さなブドウ栽培地であった。1558年に大学が創立されると、ブドウ農家の家が教授宅や学生宿と化した。1800年ごろは古典ドイツ哲学の中心となり、またのちにはロマン派の会合地として発展し、有名な詩人や学者が、教授、学生、客として住み着いた。シラー、フィヒテシェリングヘーゲルシュレーゲル、W・フンボルトマルクスなどがその例である。1846年カール・ツァイスによって顕微鏡カメラなどの精密機器工場がつくられてから工業化が始まり、今日、薬品工業、製図業も盛んである。[佐々木博]

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