impactite
小天体の衝突によって溶けて生じたガラス。インパクトガラス(impact glass)とも。屈折率1.46~1.55,比重2.3以下。不均質で多数の結晶片を含む。しばしばコーサイトや衝突物質に由来するFe-Ni合金を含み,流離構造が発達することもある。衝突クレーターの内部や周辺のほか,海洋底からも見つかっている。
執筆者:和田 弘昭・白尾 元尾・吉田 孝紀
参照項目:テクタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...