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オゴタイ・ハーン オゴタイハーン

百科事典マイペディアの解説

オゴタイ・ハーン

モンゴル帝国第2代皇帝(太宗)。チンギス・ハーンの第3子。1229年大汗となりを滅ぼし,バトゥの率いる西征軍を発して南ロシアを征服。首都カラコルムを築き,駅伝を整備,賢臣耶律楚材を登用して,帝国の基礎を固めた。
→関連項目オゴタイ・ハーン国グユク元朝秘史チャガタイ・ハーントゥルイモンケ

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とっさの日本語便利帳の解説

オゴタイ・ハーン

人間はよく生き、よく死なねばならぬ。それだけが肝要で、他は何の価値もない。あなたは、財産が人間を死から守ってくれると思っているのか。\オゴタイ・ハーン
モンゴル帝国第二代皇帝(一一八六~一二四一)。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

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