コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オーバーロード おーばーろーど

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

オーバーロード

オブジェクト指向のプログラミング言語において、名前が同じで引数の型が異なる関数を利用できる機能のこと。多重定義とも呼ぶ。この場合、それぞれ適切な関数が自動的に呼び出される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

オーバーロード(overload)

負荷のかけ過ぎ。また、荷物の積み過ぎ。
コンピューターのプログラミングにおいて、同名の関数や演算子を多重定義して用いること。具体的には引数の型や数が異なる定義を同名の関数に対して行うことを意味する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

オーバーロード【overload】

過負荷かふか

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オーバーロード
overload

トレーニングの用語で,普通より強い運動負荷のこと。オーバーロードを一定期間以上継続または繰り返すと,その機能は発達し,体力は一層効果的に高められる。これをオーバーロードの原則という。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

オーバーロードの関連キーワードオマー・ネルソン ブラッドリーノルマンディー上陸作戦地球幼年期の終わりハロルド スタークヨーロッパ大要塞アルデンヌの戦いオブジェクト指向モントゴメリーコンピューターノルマンディー使いすぎ症候群プログラミング第2次世界大戦アイゼンハワーカルバドス県テヘラン会議ケベック会談トレーニング関数多重定義上陸作戦

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

オーバーロードの関連情報