コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キス kiss

翻訳|kiss

デジタル大辞泉の解説

キス(kiss)

[名](スル)《「キッス」とも》
接吻(せっぷん)。口づけ。
ビリヤードで、動いている玉と玉とが接触すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

キス

キス科の魚。地方名シロギス,キスゴ,シラギスなど。全長35cmに達する。背側は淡黄灰色。北海道南部以南の日本〜中国,フィリピンなどに分布。内湾性で沿岸の砂泥底にすむ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

栄養・生化学辞典の解説

キス

 [Sillago japonica].シロギスともいう.スズキ目キス科の海産魚.30cmにも達し,食用にする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

キス

安藤由希による児童文学作品。2004年刊行。同年、ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。

キス

日本で発売されている外国産タバコのブランド輸入、販売は秋山産業。原産地ロシア。「エナジー」「ストロベリー」「フレッシュアップル」がある。

キス

西澤保彦の連作短編集。2006年刊行。SF新本格ミステリー。森奈津子シリーズ。

キス

株式会社伊勢半が販売するメイクアップ化粧品のブランド名

キス

米国の作家エド・マクベインの警察小説(1992)。原題《Kiss》。「87分署」シリーズ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典 第2版の解説

キス【kiss】

相手のからだに唇で触れて愛情や敬意を示す行為。接吻口づけともいう。性交渉の一部として相手を愛撫するためにする性愛のキスと,情愛や尊敬を表す挨拶のキスとに分けられる。キスという語がサンスクリットの〈クスkuś〉と対応し,抱き締めるという語源をもつらしいといわれるように,唇を相互に触れ合わせるキスは,さまざまなキスの一つの型にすぎない。だが,それはシンメトリックな動作であって,必然的に2人の対等な関係を含意する点で特別の意義をもっているといえる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

キス【kiss】

( 名 ) スル
接吻せつぷん。口づけ。キッス。
ビリヤードで、一度触れた玉と玉とが再び触れ合うこと。キッス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キス

シロギス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

キスの関連キーワードHELLO~Paradise Kiss~ジャスト・ライク・ヘヴンコール・ミー・メイビーコクピットアーマーチューチューターコkiss markアルゴナウティカ大黄条虎斑天牛フレンチキスディープキス伝染性単核症最初のメールラブシーンキス(鱚)ネッキング平尾優美花キスマーク擬木吸虫加藤仁志幾須吾魚

キスの関連情報