ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キタオットセイ」の意味・わかりやすい解説
キタオットセイ
Callorhinus ursinus; northern fur seal
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…北大西洋にはアシカ科は分布しない。北太平洋にはキタオットセイ,トド,カリフォルニアアシカ,グアダルーペオットセイの4種が北から南に分布している。北太平洋の東西でキタオットセイ,トド,アシカが同緯度で分布していたが,ニホンアシカが1951年竹島から姿を消して以来,北太平洋の東西の分布は対応していない。…
…ミナミオットセイ類も含めてオットセイと総称することもある。この場合,本種をミナミオットセイと区別するためキタオットセイと呼ぶ。短くとがった吻(ふん)と比較的長い耳介や長い後肢を有する。…
※「キタオットセイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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