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サウス・ベンド South Bend

世界大百科事典 第2版の解説

サウス・ベンド【South Bend】

アメリカ合衆国,インディアナ州北部,セント・ジョゼフ川に臨む工業都市。人口10万5000(1994)。17世紀後半にフランス人探検家が入り,1820年代初期に毛皮交易所が設けられ,川の屈曲部bendを意味するこの市名は30年に採用された。農業地帯に位置し,トウモロコシ,小麦,酪製品など農産物集散・加工の一中心地で,農業・電気・交通機器などの多様な工業生産でも知られる。19世紀には,特に馬車の生産で知られた。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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