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サンタマリア サンタマリア Santa Maria

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンタマリア
サンタマリア
Santa Maria

アメリカ合衆国,カリフォルニア州南西部,サンタマリア川流域にある都市。 1870年代初めに町がつくられ,セントラルシティーと呼ばれたが,85年に現在の名に改められた。農業がおもで草花の種子なども産したが,1936年に石油が発見され,第2次世界大戦後は付近に空軍基地ができたことも刺激となって,軽工業が発達した。

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サンタマリア
サンタマリア
Santa Maria

ブラジル最南部,リオグランデドスル州中部の都市。中心集落は州都ポルトアレグレの西約 250km,パラナ高原南麓のジャクイ川河谷にあり,標高約 150m。 1797年建設。肥沃な農牧地帯の商工業中心地で,家畜,米,アルファルファ,ブドウ,果実などを集散し,ビールワイン皮革製品食肉加工などの工業がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サンタ‐マリア(〈ポルトガル〉Santa Maria)

イエス=キリストの母マリアの尊称。聖母マリア

サンタ‐マリア(Santa Maria)

フィリピン、ルソン島北部西岸、南イロコス州の町。スペイン統治時代に建てられたバロック様式のヌエストラセニョーラ‐デ‐ラ‐アスンシオン教会があり、1993年に「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録された。

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大辞林 第三版の解説

サンタマリア【Santa Maria】

○ イエスの母マリアの尊称。聖母マリア。
コロンブスが米大陸発見時に乗っていた帆船の名。

出典|三省堂
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