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サントメ São Tomé

大辞林 第三版の解説

サントメ【São Tomé】

サントメプリンシペ民主共和国の首都。サントメ島の北岸に臨む港湾都市。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サントメ
さんとめ
So Tom

西アフリカ、赤道直下のギニア湾に浮かぶ小国サントメ・プリンシペの首都。人口4万3420(1991センサス)、5万4000(2001推計)。同国の主島サントメ島の北東海岸に位置する港町で、15世紀後半にポルトガル人が到達して以来、同島の中心地であった。16世紀前半まではサトウキビのプランテーション農業を中心に発展、17世紀からはアンゴラからの奴隷貿易の中継基地としての役割を果たした。現在は同国の政治、経済の中心地となっている。[端 信行]

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