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サール Searle, Ronald (William Fordham)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サール
Searle, Ronald (William Fordham)

[生]1920.3.3. ケンブリッジ
イギリスの漫画家。ケンブリッジ美術学校で学び,1930年代末に最初のユーモア画集を刊行。第2次世界大戦に従軍し,日本軍の捕虜となり,その体験を 1946年に作品として発表。さらに漫画『聖三角女学院の反乱』 (1954) での辛辣な描写により有名となる。 1949年以来,雑誌『パンチ』のほかアメリカの『ニューヨーカー』にも作品を発表し,『ロナルド・サールのねこたち』 (1967) ほか多数の単行本がある。

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百科事典マイペディアの解説

サール

チャドの南部の町。シャリ川の河岸に位置する。かつてはフォール・アルシャンボーと呼ばれていた。チャドの主要輸出品である綿花の栽培の中心で,綿糸綿織物などの工業も行なわれている。

サール

英国の漫画家。ケンブリッジに生まれ,同地の美術学校に学ぶ。1949年から漫画雑誌《パンチ》に投稿,1956年にその編集に参画。1957年米国に渡って製作した実験的アニメーションが,ベネチアサンフランシスコなどの映画祭で受賞した。

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大辞林 第三版の解説

サール【John Roger Searle】

1932~ ) アメリカの哲学者。オースティンの言語行為論を発展させ、体系化を試みた。心の哲学の分野では「志向性」概念を復権させ、人工知能の可能性に批判的立場をとる。著「言語行為」「志向性」など。

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