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サール サールSearle, Ronald (William Fordham)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サール
サール
Searle, Ronald (William Fordham)

[生]1920.3.3. ケンブリッジ
イギリスの漫画家。ケンブリッジ美術学校で学び,1930年代末に最初のユーモア画集を刊行。第2次世界大戦に従軍し,日本軍の捕虜となり,その体験を 1946年に作品として発表。さらに漫画『聖三角女学院の反乱』 (1954) での辛辣な描写により有名となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サール(Sarh)

チャド南部の都市。シャリ川に面する河港をもつ。同国を代表する綿花栽培の中心地。繊維工業も盛ん。19世紀末、フランスの支配拠点として建設。旧称フォールアルシャンボー。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

サール

チャドの南部の町。シャリ川の河岸に位置する。かつてはフォール・アルシャンボーと呼ばれていた。チャドの主要輸出品である綿花の栽培の中心で,綿糸,綿織物などの工業も行なわれている。

サール

英国の漫画家。ケンブリッジに生まれ,同地の美術学校に学ぶ。1949年から漫画雑誌《パンチ》に投稿,1956年にその編集に参画。1957年米国に渡って製作した実験的アニメーションが,ベネチアサンフランシスコなどの映画祭で受賞した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

サール【John Roger Searle】

1932~ ) アメリカの哲学者。オースティンの言語行為論を発展させ、体系化を試みた。心の哲学の分野では「志向性」概念を復権させ、人工知能の可能性に批判的立場をとる。著「言語行為」「志向性」など。

出典|三省堂
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