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シネマコンプレックス しねまこんぷれっくす cinema complex

4件 の用語解説(シネマコンプレックスの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

シネマコンプレックス

シネコン」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シネマコンプレックス

日本映画製作者連盟によると国内の映画産業は1950、60年代が黄金期。全国のスクリーンは一時7千を超えたが、テレビの普及やレジャーの多様化で減り続け、93年には1734スクリーンにまで落ち込んだ。回復の原動力が、90年代以降、全国各地に広がったシネコンだ。スクリーン数は94年に上昇に転じ、昨年末で2926。71年以来、34年ぶりに2900台を回復し、4月末に3千を突破した。

(2006-05-09 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

シネマ‐コンプレックス(cinema complex)

複合映画館。一つの建物に映画館が複数併設されているもので、客の嗜好(しこう)にきめ細かく対応できるなどの利点がある。欧米に多くみられたが、日本にも平成5年(1993)に導入されて以降、数が増えている。シネコン。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

シネマコンプレックス【cinema complex】

入場券売り場や売店などを共有する複数の映画館が集合している施設。複合型映画館。シネ-プレックス。シネコン。

出典|三省堂
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