ジョイントベンチャー(読み)じょいんとべんちゃー

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

ジョイントベンチャー

共同企業体といわれる。複数の企業が相互の利益のために共同で事業を行うこと。ジョイント形態の代表的な例に、大規模な建設工事などにみられる共同事業がある。また、共同出資によって合弁会社や施設を設立し、技術や人材、設備等を提供しあう場合もある。

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大辞林 第三版の解説

ジョイントベンチャー【joint venture】

一企業では請け負うことのできない大規模な工事・事業を複数の企業が協力して請け負うこと。共同企業体。 JV 。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ジョイント‐ベンチャー

〘名〙 (joint venture)
① 大型建設工事などで、複数の企業体が合同で受注し完成させること。そのための会社を設立して行なうこともある。共同企業体。

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