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スキムミルク スキムミルク skim milk

翻訳|skim milk

5件 の用語解説(スキムミルクの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スキム‐ミルク(skim milk)

脱脂乳。脱脂粉乳

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百科事典マイペディアの解説

スキムミルク

脱脂乳

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栄養・生化学辞典の解説

スキムミルク

 →脱脂乳

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

スキムミルク【skim milk】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スキムミルク
すきむみるく
skim milk

脱脂乳のこと。しかし日本では、脱脂粉乳、とくに溶けやすくした脱脂粉乳をいう。脱脂乳を粉乳にしただけでは、粉乳の粒が小さいうえに気泡を含み、溶かすときにまま子状態になりやすいので、その粉を顆粒(かりゅう)状に再加工し、重く大きい粒子にしたもの。1954年アメリカで開発され、3年後には日本でも生産され、その後著しく消費が伸びた。良質のタンパク質、カルシウム、リン、ビタミンB1、B2に富み、成長期の子供、脂肪を避けたい壮年期に適し、美容食としても最適で、料理、菓子、飲料の材料として広く利用されている。[新沼杏二]

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世界大百科事典内のスキムミルクの言及

【脱脂乳】より

…牛乳から脂肪に富んだ部分,すなわちクリームを分離した残りの部分。スキムミルクskim milkともいう。化学的には牛乳から脂肪と脂溶性ビタミン(A,D,E)が除かれたもので,その他の成分はそのまま全部含まれている。…

※「スキムミルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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