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スタバンゲル スタバンゲルStavanger

5件 の用語解説(スタバンゲルの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スタバンゲル
スタバンゲル
Stavanger

ノルウェー南西部,ローガラン県の県都。北海にのぞむ港湾都市。8世紀に集落がつくられ,12世紀に大聖堂が建設されてカトリックの司教座がおかれた。 1425年に商業都市として都市権を獲得。

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デジタル大辞泉の解説

スタバンゲル(Stavanger)

ノルウェー南部の港湾都市。北海油田の開発に伴い、1960年代より急速に発展。12世紀に建造されたノルマン風のスタバンゲル大聖堂があるほか、旧市街には18~19世紀頃の木造家屋が並ぶ古い町並みが残されている。

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百科事典マイペディアの解説

スタバンゲル

ノルウェー南西部のボクン・フィヨルドに臨む港湾都市。ローガラン州の州都。漁業基地で,水産加工業が盛んであるが,造船,製鉄なども行われる。8世紀以来の歴史をもつ古都。

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世界大百科事典 第2版の解説

スタバンゲル【Stavanger】

ノルウェー南西部,ローガラン州北西部にある同州の州都。州の産業,文化の中心。人口10万4000(1996,全国第4位)。交易地として興り,1125年に司教座が置かれてから発展。司教座がクリスティアンサンに移された(1682)後,衰退したが,19世紀に盛んになった海運業とニシン取引によって再興。近年港湾も近代化された。市の就労人口の約半数を雇用する工業に,古くからあった缶詰工業のほかゴム製造業,造船業,織物工業,そして最近は北海原油の精製貯蔵等がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スタバンゲル
すたばんげる
Stavanger

ノルウェー南部の都市。同国の西海岸に広がるフィヨルドのうち、最南端に位置するボクナフィヨルドの湾口、南岸にある。人口11万0062(2002)。町の中央部には、12世紀に建ったノルマン風の教会をはじめ、露天市場や狭い石畳の道など、古い町並みを残している。これを取り巻き、漁業・貿易関係の港湾施設、工業地帯、そして住宅地域が形成されている。工業は魚類の缶詰工業や造船業が盛んである。北海の海底に天然ガス田と油田が発見されるに及び、造船などの優れた技術とフィヨルドの深い水深を生かして、石油掘削・貯蔵用プラットホームの建造工業へ発展した。西側の町ソラには北海油田への資材補給基地や空港、精油所があって、多くの石油関係者が集まる。このためスタバンゲルを核とした北イェーレン地区の人口は急増した。[竹内清文]

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