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セントジョンズ Saint John's

翻訳|Saint John's

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セントジョンズ
Saint John's

西インド諸島東部,リーワード諸島中部,アンティグア・バーブーダの首都。アンティグア島北西岸にある港湾都市で,観光・保養地として知られる。北東郊には国際空港がある。しばしば地震やハリケーンにより大損害を受け,1974年 10月には大地震があり,大聖堂を含む多くの建物が大破した。人口 2万2000(2009)。

セントジョンズ
St.John's

カナダ最東端の都市。ニューファンドランド・ラブラドル州の州都。同州最大の都市。ニューファンドランド島のアバロン半島にある天然の良港で,漁港に起源をもつ。居住は沿岸漁業を保護するためイギリス政府により制限されていたが,17世紀初頭から永住地として認められた。半島の経済,文化,交通の中心地として繁栄。タラ,ニシンの漁業基地で,水産加工,造船,繊維工業,家具製造が行なわれる。住民の大部分はアイルランド,イギリス系で,その半数はローマ・カトリック教徒。 1901年グリエルモ・マルコーニが大西洋横断の無線通信を受信した土地で,国の史跡がある。また近くには宇宙衛星の追跡基地もある。人口 10万6172(2011)。

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大辞林 第三版の解説

セントジョンズ【Saint John's】

アンティグア-バーブーダの首都。アンティグア島のカリブ海に面する港湾都市。

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