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タッチスクリーン タッチスクリーン touch screen

5件 の用語解説(タッチスクリーンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

タッチ‐スクリーン(touch screen)

タッチパネルを備え、画面を指で触れることにより、文字の入力やメニューの選択ができるディスプレー

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

タッチスクリーン

タッチパネル」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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IT用語がわかる辞典の解説

タッチスクリーン【touch screen】

タッチパネルを備えたディスプレーの総称。表示部分に位置を検出するセンサーを備えた薄膜を貼り、指やペン型入力装置により、命令やデータの入力を行う。銀行のATM交通機関の券売機、携帯電話PDA携帯型ゲーム機などで広く普及している。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

タッチスクリーン【touchscreen】

コンピューターの入力装置の一。タッチパネルをディスプレーにセットしたもの。画面上の数字、文字、コマンド表示を指で軽く触れて入力する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タッチスクリーン
タッチスクリーン
touch screen

画面上に表示された文字や図形を指や専用のペンで触れて情報を入力する装置。ディスプレイの上にタッチパネル呼ばれる透明な膜状の入力装置をかぶせて使う。検出線を格子状に配置して位置を決定する方式,帯びている電荷の変化を膜によって検出する方式,格子状に走らせた赤外線や超音波がさえぎられることで位置を決める方式などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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