タッチスクリーン

大辞林 第三版の解説

タッチスクリーン【touchscreen】

コンピューターの入力装置の一。タッチパネルをディスプレーにセットしたもの。画面上の数字、文字、コマンド表示を指で軽く触れて入力する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タッチスクリーン
touch screen

画面上に表示された文字や図形を指や専用のペンで触れて情報を入力する装置。ディスプレイの上にタッチパネルと呼ばれる透明な膜状の入力装置をかぶせて使う。検出線を格子状に配置して位置を決定する方式,帯びている電荷の変化を膜によって検出する方式,格子状に走らせた赤外線超音波がさえぎられることで位置を決める方式などがある。操作が簡単なため,現金自動預入支払機 ATMや駅の自動券売機,携帯情報端末や携帯ゲーム機などに広く用いられている。

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