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ターン ターンturn

翻訳|turn

7件 の用語解説(ターンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ターン
ターン
turn

音楽用語。ある音を中心に転回する装飾音ターンがその音符の上に記される場合と2つの音の間に記される場合がある。原則として,主要符の上隣接音から始って,主要符とその下隣接音を経て主要符に戻る。

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デジタル大辞泉の解説

ターン(turn)

[名](スル)
回転すること。また、向きを変えること。「Uターン
水泳・マラソンで、折り返すこと。ターニング。「中間地点をターンしてゴールに向かう」「クイックターン
社交ダンスで、旋回すること。
スキーで、回転すること。特に、クリスチャニアをいう。
音楽の装飾音の一。主要音の上の音から始まって、主要音とその下の音を経て主要音に帰るもの。回音。

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パラグライダー用語辞典の解説

ターン

旋回すること

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デジタル大辞泉プラスの解説

ターン

2001年公開の日本映画。北村薫の同名小説の映画化。監督:平山秀幸、脚本:村上修、撮影:藤澤順一。出演:牧瀬里穂、中村勘太郎倍賞美津子北村一輝、柄本明ほか。第56回毎日映画コンクール撮影賞、女優主演賞(牧瀬里穂)受賞。

ターン

北村薫の長編小説。1997年刊行。誰もいない、同じ一日を繰り返す世界に迷いこんでしまった女性の物語。「時と人」三部作の第2作。

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大辞林 第三版の解説

ターン【turn】

( 名 ) スル
まわること。回転すること。 「クイック--」
進路を変えて、まがること。 「右に-する」 「 U (ユー)--」
水泳などで、コースを折り返すこと。 「一五〇メートルの-」
音楽で、装飾音の一。主要音の上の音に始まり、主要音の下の音を経て、主要音にかえる。回音。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ターン
たーん
Sir William Woodthrope Tarn
(1869―1957)

イギリスの歴史家。スコットランドの出身で、多年ケンブリッジ大学教授を務めた。ヘレニズム時代を専門とし、とくにアレクサンドロス大王の研究に一つの画期をつくった。ただし、彼のアレクサンドロス解釈はあまりにも合理主義的すぎるとの評もある。主著『アレクサンドロス大王(上)資料および研究(下)』Alexander the Great. Sources and Studies(1948)のほかに『アンティゴノス・ゴナタス』(1913)、『ヘレニズム文明』(共著・1927)、『ケンブリッジ古代史』第六巻・第七巻、大著『バクトリアインドギリシア人』(1938)などの著書がある。[金澤良樹]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のターンの言及

【装飾音】より

…名称も各国により,また個々の作曲家によって多様である。今日よく知られている装飾音のおもな類型は,ある長さをもった音を細分化して隣接する音との間を振動させる〈トリルtrill〉や〈モルデントmordent〉,音のまわりを旋回して装飾する〈ターンturn〉(図2,3),前に非和声音を付加して音を強調する〈アッポジアトゥーラappoggiatura〉や〈シュライファーSchleifer〉,およびそれらが複合されたもの(図4,5)などである。 このように装飾音は,演奏行為と密接に結びつき,またおもに様式カテゴリーに属する音楽的要素であった。…

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