コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蜻蛉返り/筋斗返り トンボガエリ

デジタル大辞泉の解説

とんぼ‐がえり〔‐がへり〕【蜻蛉返り/筋斗返り】

[名](スル)《トンボが飛びながら、軽く身をひるがえして後ろへ戻るところから》
地面をけって、空中でからだを1回転させること。「床の上で―してみせる」
ある場所に行って用を済ませ、すぐに戻ってくること。「出張先から一日で―する」
とんぼ3」に同じ。
[補説]「とんぼ帰り」と書くのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とんぼがえり【蜻蛉返り】

( 名 ) スル
〔トンボが飛びながら急に後方へ身をひるがえすことから〕
空中で体を一回転させること。宙返り。空中転回。
ある場所へ行き、すぐ戻ってくること。 「大阪へ行って用を足し、その日のうちに-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

蜻蛉返り/筋斗返りの関連キーワードトンボ宙返り逆蜻蛉大阪

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android