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ダイレクト・マーケティング direct marketing

翻訳|direct marketing

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ブランド用語集の解説

ダイレクト・マーケティング

ダイレクト・マーケティングとは、外部の流通チャネルを介さずにターゲットの消費者との直接のコミュニケーションを図ることをいう。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
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知恵蔵の解説

ダイレクト・マーケティング

小売店などの中間業者を介さずに直接、消費者に製品を販売する方法。製造業者が消費者に直接販売する場合と、店舗を持たない通信販売業者や訪問販売会社による小売販売活動を指す場合とがある。いずれの場合も店舗という場がないので、顧客や見込み客へのアプローチには、直接訪問、ダイレクトメールカタログ、電話、テレビラジオ、新聞、雑誌、インターネットなど、様々なコミュニケーション手段が用いられる。また取引の性格上、顧客名簿やコンピューターファイル等のデータベースに依存することが多いのも特徴。ダイレクト・マーケティングでは、そのコミュニケーション費用が膨大になることを避けるため、見込み顧客の選別が行われる。その手法として有名なのがRFM分析で、これはrecency(最新購買日)、frequency(購買頻度)、monetary amount(購買金額)を見ることで、購買の能力と意欲の高い優良顧客を識別し、費用対効果を高めようという分析方法である。

(高橋郁夫 慶應義塾大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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マーケティング用語集の解説

ダイレクト・マーケティング

本来の意味は、メーカが消費者に対して直接、製品を販売すること。一般的には、顧客個人と直接的なコミュニケーションをとるマーケティング手法のこと。
従来からの電話や郵便、人的販売チャネルのほかに、Web環境の急速な進展と共に、Webサイトeメールなど従来よりも廉価に実現することが可能となりました。コミュニケーションの手段や内容にかかわらず、直接的な反応を得るとともに、継続した顧客との良好な関係を構築してゆくことに重点を置く必要があります。

出典|(株)マインズ
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DBM用語辞典の解説

ダイレクト・マーケティング【Direct Marketing】

見込客や購入者に個人的なプロモーションを通して商品やサービスを販売すること。ダイレクト・マーケティングは、プロモーションの結果がレスポンスという観点から測定できることと、顧客ファイルリストとその使用に大きく依存するということで一般のマーケティングとは違う。しばしばメールオーダー(通信販売)に関連づけられるが、ダイレクト・マーケティング自体は様々なプロモーションメディアを含む。例えば、戸別訪問販売(Door-to-DoorSelling)、ビデオテックスサービス(Videotex Service)、インターネット・ショッピングInternet Shopping)、新聞の折り込み広告(NewspaperInserts)、テレマーケティング(Telemarketing)、テイクワン・カード(Take-oneCards)、パッケージ挿入広告(Package Inserts)がある。ダイレクト・マーケティングは従来の広告よりも、より個人にターゲットしたプロモーションである。ダイレクト・マーケターは、プロモーションを受け取る可能性のありそうな個人を選び、彼らから直接反応を受け取る。その反応とは購入であったり、質問であったり、その個人に直接たどりつくことになる照会であったりする。リスト、コンピュータファイル、そしてデータベースの使用によりいわゆるマーケティングの4Pのひとつ"Place"が個々の顧客に当てはめられることになる。ダイレクト・マーケティングは、あらゆるタイプビジネス、あらゆるタイプの組織に利用されるものであるが、雑誌、出版社、カタログハウス、政策キャンペーン組織、金融業で利用が盛んになってきた。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダイレクト・マーケティング
ダイレクト・マーケティング
direct marketing; DM

顧客データベースに基づいて,いろいろな広告媒体を通じて製品・サービスを提供するマーケティングの一手法。 DMに用いられる広告媒体はダイレクト・レスポンス広告と呼ばれ,テレビ,ラジオ,電話などの電波媒体,新聞,雑誌,カタログ,ダイレクト・メールなどの印刷媒体,そしてキャプテン双方向テレビなどのニューメディアからなっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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