デスクトップ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

デスクトップ

パソコンの画面全体のこと。実際に机の上で道具を使い作業をするのと同じように、アイコンやフォルダー、メニューを道具として作業できる。WindowsやMac OSなどのGUI環境のOSでは、このような作業が可能である。アプリケーションやファイルがウィンドウ内に表示されるのに対して、デスクトップは、コンピューターを起動した直後から常に表示される。デスクトップに表示されているゴミ箱などのアイコンを特にデスクトップアイコンと呼ぶ。また、Windowsのデスクトップをカスタマイズするためのツールのことをテーマという。アイコンやウィンドウの色、壁紙、効果音などをテーマに沿って統一できる。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

デスクトップ

ウィンドウズの基本的な作業画面です。アイコンやウィンドウが表示される背景部分と、画面下のタスクバーで構成されます。ウィンドウズ8では新しい操作画面が導入され、デスクトップと切り替えて使うようになりました。
⇨アイコン、ウィンドウ

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デジタル大辞泉の解説

デスクトップ(desktop)

机の上に置けるようなサイズに作られたもの。特に、机上用のコンピューターやプリンターなどのOA機器。
コンピューターの基本的な操作画面。書類を置いたりする机の上に見立てたもの。WindowsMac OSなどのGUI環境のオペレーティングシステムにおける最下層の画面。

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大辞林 第三版の解説

デスクトップ【desktop】

机上用。特に、机上用パーソナルコンピューターのこと。
コンピューターの GUI (グラフィカルユーザーインターフェース)において、ディスプレーの全体を占める基本画面。机上の書類のように、アイコンやウインドーなどを表示できる。デスクトップ画面。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

デスクトップ
ですくとっぷ
desktop

コンピュータのディスプレー画面全体のこと。「机上desktop」になぞらえた名称である。Windows(ウィンドウズ)やMac OS(マックオーエス)などのGUIを備えたオペレーティングシステム(OS)では、起動するとアプリケーションのアイコンやファイル、フォルダーが現れる。これをデスクトップ画面とよび、アイコンやファイルをクリックすることで、ソフトウェアの起動や書類の展開などを行う。デスクトップの背景(壁紙、デスクトップピクチャー)には任意の画像を常時表示させることができる。
 机の上で使うことを前提とした据え置き型のパソコンをデスクトップ(型パソコン)という。また、コンピュータを使って原稿作成・編集・レイアウト・製版・印刷を行うことをDTP(デスクトップ・パブリッシグ)、作曲や編曲などを行うことをデスクトップ・ミュージックとよぶなど、デスクトップということば自体に「コンピュータを使う」という意味をもたせるようになった。[編集部]

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精選版 日本国語大辞典の解説

デスク‐トップ

〘名〙 (desktop) 机の上に置けるようなサイズに作られたもの。特に、机上に据え置くタイプのコンピュータやワープロなどのOA機器。

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