射程約1600キロで、相手のレーダーが捉えにくい特徴がある巡航ミサイル。海上の艦艇や潜水艦から発射する。米軍の運用で存在を知られ、日本にも導入論が浮上。政府は2022年に反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有を決定。行使する手段としてトマホークを持つことになった。27年度までに最大400発を取得する計画で、納入が進んでいる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…ただし中国の闘斧も,男性の墓の副葬品となる。このほかに闘斧としては,アメリカ・インディアンのトマホークが有名で,実用であるとともに儀式用ともなる。日本には本格的な専用の闘斧はなかった。…
※「トマホーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新