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トマ トマThomas

翻訳|Thomas

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トマ
トマ
Thomas

12世紀後半のアングロ=ノルマンの物語作者。その『トリスタン』 Tristan (1172~76頃) は,ベルールの作と比べて宮廷風に洗練されている。 (→トリスタンとイズー )  

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トマ
トマ
Thomas, Albert

[生]1878.6.16. シャンピニーシュルマルヌ
[没]1932.5.7. パリ
フランスの政治家,歴史家。エコール・ノルマル・シュペリュール (高等師範学校) を卒業後奨学金を得てロシア地中海東岸,ドイツに旅行し,労働者階級史を研究。 1904年に『ユマニテ』紙の編集に協力し,10年に社会党代議士となり,第1次世界大戦中は無任所相,軍需相として活躍した。

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トマ
トマ
Thomas, Charles Louis Ambroise

[生]1811.8.5. メッツ
[没]1896.2.12. パリ
フランスの作曲家。パリ音楽院に学び,1832年カンタータ『エルマンとケティ』 Herman et Kettyでローマ大賞を獲得し,イタリアウィーンを回って 36年パリに戻り,オペラを中心に作曲活動を始めた。

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トマ
トマ
Thomas, Henri (Joseph Marie)

[生]1912.12.7. ボージュ,アングルモン
[没]1993.11.5. パリ
フランスの詩人,小説家,翻訳家。イギリスアメリカの大学の教授,講師として長く海外に滞在。凝った文体で孤独と静寂の生活を描き,神秘的な詩情をたたえた小説『ロンドンの夜』 La Nuit de Londres (1956) ,『岬』 Le Promontoire (61,フェミナ賞) ,詩集『盲人の業』 Travaux d'aveugle (41) ,評論集『宝捜し』 La Chasse aux trésors (61) などのほか,シェークスピアゲーテメルビルプーシキンの翻訳がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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