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ニコラウス・クサヌス ニコラウスクサヌス

百科事典マイペディアの解説

ニコラウス・クサヌス

ドイツの哲学者,神学者,枢機卿。ドイツ西部,モーゼル河畔の町クースに生まれる。ハイデルベルク,パドバ,ケルンの各大学に学ぶ。カトリック改革派の要人として教会刷新,東方教会との合同に努めるかたわら,旺盛な著述活動を行った。
→関連項目ニコラウス[5世]

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニコラウス・クサヌス
にこらうすくさぬす

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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