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ニューハンプシャー[州] ニューハンプシャー

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百科事典マイペディアの解説

ニューハンプシャー[州]【ニューハンプシャー】

米国北東部の州。略称NH。北部のホワイト山地をはじめ全体に氷食を受けた山地が多く,平地は乏しい。丘陵部には無数の氷河湖が分布。大都市に近く酪農,野菜・果樹栽培などが農産の主体をなす

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世界大百科事典 第2版の解説

ニューハンプシャー[州]【New Hampshire】

アメリカ合衆国北東部,ニューイングランドの州。略称N.H.。独立13州の一つで,連邦加入1788年,9番目。面積2万4097km2,人口116万(1996)。州都コンコード,最大都市マンチェスター。州名はイギリス南部の地名ハンプシャーに由来。アパラチア山脈の一部であるホワイト山地およびその周辺の丘陵が州の大半を占める。最高峰蒸気機関車によるアプト式登山鉄道で知られるワシントン山(1917m),州南部にはモナドノック(残丘)の名称のもととなったモナドノック山(965m)がある。

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