コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノイブランデンブルク ノイブランデンブルク Neubrandenburg

2件 の用語解説(ノイブランデンブルクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノイブランデンブルク
ノイブランデンブルク
Neubrandenburg

ドイツ北東部,メクレンブルクフォアポンメルン州の都市。 1248年ブランデンブルク辺境伯により要塞として建設。 92年メクレンブルク領となり,1352~1471年にはメクレンブルク=シュタルガルト公領の首都であった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノイブランデンブルク
のいぶらんでんぶるく
Neubrandenburg

ドイツ北東部、メクレンブルク・フォアポンメルン州の都市。1952~90年は同名県の県都であった。トレンゼ湖の北端、トレンゼ川の流出口付近に位置する。人口7万3300(2000)。住民のほとんどはプロテスタント。グライスワルト大学農学部がある。機械、木材、ソーセージ缶詰の各工業が発達している。中世以来の城郭都市で、第二次世界大戦により中世の建築物は破壊されたが戦後復旧し、高さ7.5メートルの高い城壁で二重に防備された都市構造が残っている。[佐々木博]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノイブランデンブルクの関連キーワードウィスマールリューゲン島ロストクシュウェーリンメクレンブルクフォアポンメルンロストックワルネミュンデノイメクレンブルク島ハイリゲンダムウィスマル

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ノイブランデンブルクの関連情報