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ハッキング ハッキング

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハッキング

システムやネットワークに通常ではない方法でアクセスすること。もともとは、合法的なアクセスを含めてこう呼んでいたが、転じてデータ改ざんや破壊、盗用などの違法行為を指すことが多くなっている。正しくは、違法なアクセスはクラッキングと呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ハッキング(hacking)

[名](スル)
バスケットボールやハンドボールの反則の一。相手のボールを取ろうとして、手で相手の手・腕などをはたいてしまうこと。バスケットボールでは、現在はイリーガルユース‐オブ‐ハンズ呼ばれる
コンピューターに関する高い技術力や豊富な知識をもつ者が、プログラムを解析して巧妙に改良したり、コンピューターネットワークの安全性を検証したりすること。→ハッカー
[補説]2について、悪意ある不正行為はクラッキングと呼んで区別することが多い。

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情報セキュリティ用語辞典の解説

ハッキング

ハッカー(高い技術力を持っている人の尊称)がシステムやネットワークの解析を行うこと。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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IT用語がわかる辞典の解説

ハッキング【hacking】

コンピューターに関する専門的な知識や技術を活かし、コンピューターシステムやネットワークの弱点を見つけたり指摘したりすること。
➁コンピューターに関する専門知識を悪用して他のコンピューターに侵入し、ファイルの改ざんや破壊などの不正行為をすること。◇➊からの転。近年は「クラッキング」と呼んで区別する場合が多い。⇒ハッカー

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ハッキング【hacking】

コンピューターに熱中すること。
不法に他のコンピューター-システムに侵入し、データの改変やコピーを行うこと。
バスケット-ボールの反則の一。ボールを持っている選手の手などをはたくこと。
ラグビーの反則の一。故意に相手チームの選手の脛すねを蹴ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ハッキング
はっきんぐ
hacking

コンピュータシステムやネットワークに関する高い知識や技術をもつ人が、プログラム通信システムの解析、改良、改造、構築などに積極的に取り組むこと。単にハックともいう。また、ハッキングを行う人をハッカーとよぶ。
 現在は、一部のマスコミなどによる誤用が浸透して、ネットワークに不正アクセスする、システムを破壊するなどの犯罪をさすことばとしても使われる。そのような行為は、本来は、クラッキングcrackingやクラックcrackというのが正しい。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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