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バシリウス1世 バシリウスいっせい Basilius I

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バシリウス1世
バシリウスいっせい
Basilius I

[生]827
[没]886.8.29.
ビザンチン皇帝 (在位 867~886) 。アドリアノープル近郷の農民の出ながら中央に進出,皇帝ミカエル3世に認められ昇進。 867年9月同3世を暗殺し,代って即位,マケドニア朝を創始。首都で第8回公会議を開き (869~870) ,ローマ教会との和解をはかり,総主教フォチオスを追放。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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