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パロール パロール parole

翻訳|parole

4件 の用語解説(パロールの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パロール
パロール
parole

ソシュールの用語。彼は複雑で混質的なランガージュ (言語活動) を,本質的,社会的,等質的,体系的なラングと,副次的,個人的,非等質的,遂行的なパロールに分けた。これは言語研究上,非常に大きな意味をもつが,必ずしも明確に説かれていない部分もあり,数々の論争を引起した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

パロール(〈フランス〉parole)

言語学者ソシュールの用語。「言(げん)」と訳される。社会制度としてのラングに依拠しながら、個々人が個々の場面で行使する言葉。→ランガージュラング

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大辞林 第三版の解説

パロール【parole】

言語学者ソシュールの用語。ある社会の共有物としてのラング(言語)が、ある個人によって実際にある時、ある場所で使用されたもの。言語活動のうちの個人的・瞬間的・具体的・個別的な側面であり、ラングに対する。「言げん」と訳される。 → ランガージュラング

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パロール
ぱろーる
paroleフランス語

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