副次的(読み)フクジテキ

デジタル大辞泉 「副次的」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「副次的」の意味・読み・例文・類語

ふくじ‐てき【副次的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ある事柄や状態が、他の本来のもの、または主要なものに対して、従属した関係、あるいは一段と劣った関係にあるさま。二次的。
    1. [初出の実例]「この悪さは頗る副次的な悪さである」(出典:李陵(1943)〈中島敦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む