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ヒギリ(緋桐) ヒギリ Clerodendron japonicum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒギリ(緋桐)
ヒギリ
Clerodendron japonicum

クマツヅラ科の落葉低木で,トウギリともいう。東南アジアからインド北部に自生する。江戸時代に渡来し九州南部や南西諸島小笠原諸島などの暖地で観賞用に栽培され,ときに野生化している。高さ 1.5mぐらいで,葉は対生し,心臓形で長さ 30cmぐらいにまでなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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