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ブルーデージー ブルーデージー Felicia amelloides; blue daisy; blue marguerite

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブルーデージー
ブルーデージー
Felicia amelloides; blue daisy; blue marguerite

ルリヒナギクともいう。キク科フェリシア (ルリヒナギク) 属の半低木状草本。青色の辺花と黄色い心花のさわやかな対比が好まれ,鉢植えで流通する。南アフリカ原産で,高さは 30cm~1m近くなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ブルーデージー【blue daisy】

キク科の多年草。南アフリカ原産。観賞用に栽培。高さ約30センチメートル。葉は卵円形。径約3センチメートルの中心部が黄色、周囲がコバルト色の頭状花を長い花茎の先につける。瑠璃雛菊るりひなぎく

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブルーデージー
ぶるーでーじー
blue daisy
[学]Felicia amelloides Voss
[学]Agathaea coelestis Cass

キク科の半耐寒性常緑亜低木。別名をブルーマーガレットblue margueriteといい、和名はルリヒナギク。南アフリカ原産。高さ30~90センチメートル、葉は対生する。長い花柄上に淡青色の舌状花を開く。中心花は黄色で、清楚(せいそ)な愛らしさがある。春の鉢物として温室内で栽培し、矮化(わいか)剤で処理したものが販売され、人気をよんでいる。花期は長く、花壇に移し植え出すと、5月から秋まで咲き続ける。日当りのよい場所であればどこでもよく育つが、夏季に乾燥すると弱るので、定期的に灌水(かんすい)する。繁殖は春か秋に挿芽で行い、春挿しは秋、秋挿しは春に開花する。[山口美智子]

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