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プティパ プティパ Petipa, Marius

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プティパ
プティパ
Petipa, Marius

[生]1818.3.11. フランスマルセイユ
[没]1910.7.14. ロシア帝国,グルズフ
フランス生まれのロシアの舞踊家,振付家。舞踊一家に生まれ,父にバレエの手ほどきを受ける。ナントアメリカ合衆国,パリ,ボルドーマドリードで踊ったのち,1847年ロシア帝国に父とともに招かれ,サンクトペテルブルグの帝室バレエ学校(→マリインスキー劇場バレエ団)の首席舞踊手となる。

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百科事典マイペディアの解説

プティパ

ロシア語読みでペチパともいう。フランス生れの舞踊家,振付家。マルセイユの舞踊一家に生まれる。兄のリュシアン〔1815-1898〕は当時パリのオペラ座随一のダンスール・ノーブルといわれた。
→関連項目くるみ割り人形

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

プティパ
ぷてぃぱ

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世界大百科事典内のプティパの言及

【ペチパ】より

…踊り手,振付師として欧米で活躍中,1847年ロシアのペテルブルグに招かれ,帝室劇場の男性第一舞踊手として活躍。1869‐1903年帝室マリインスキー劇場の首席バレエ・マスターをつとめ,晩年ロシアに帰化し,その名もフランス読みのプティパから,ペチパと呼ばれるようになった。西欧の古典舞踊および民族・風俗舞踊に関する該博な知識と教養によって,その門下から幾多の英才を育て,振付演出においても斬新な技芸を導入。…

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