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プロテイン プロテイン protein

翻訳|protein

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デジタル大辞泉の解説

プロテイン(protein)

蛋白質(たんぱくしつ)のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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食の医学館の解説

ぷろていん【プロテイン】

アミノ酸スコアの高いたんぱく質
 プロテインとは英語でたんぱく質のことです。たんぱく質は三大栄養素の1つで、筋肉や臓器などの構成成分となるばかりでなく、生体機能を調整するペプチドホルモンや酵素、神経伝達物質にもなり、生命維持に欠かせません。たんぱく質はアミノ酸が集まってできていますが、そのアミノ酸は全部で24種類あります。このうち8種類(幼児の場合9種類)は人間の体内で合成できず、必須アミノ酸と呼ばれています。体が必要とするたんぱく質を効率よくとるためには、食品のなかに含まれる必須アミノ酸の割合がたいせつとなります。これを表した数字が「アミノ酸スコア」で、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)で定められた値が一般に使用されています。必須アミノ酸(「成長期に食べさせたい食品参照」)はどれか1つが不足すると、ほかのアミノ酸もそのレベルまでしか働かない性質をもっています。したがってアミノ酸スコアの高い食品ほど、効率よくたんぱく質を摂取できるのです。
サプリメントとしてのプロテイン〉
○栄養成分としての働き
 サプリメントとしてのプロテインは、「高たんぱく食品」の意味をもち、アミノ酸スコアが高い良質なたんぱく質です。おもな材料は、動物性たんぱく質では牛乳、植物性ではダイズです。ダイズたんぱくにはダイズサポニンが含まれ、コレステロール値を下げ、動脈硬化高脂血症(こうしけっしょう)を防ぎ、がんを予防することも判明しています。
 たんぱく質の所要量を肉類などで摂取すると、脂質も含まれるため脂質オーバーになるおそれがあります。しかしプロテインには脂質がほとんど含まれていないので、ダイエット中のたんぱく質補給に最適です。なお、プロテインは湿気を吸収するとカビが発生しやすくなります。このカビには発がん性の危険があるので、乾燥した状態で保存することがたいせつです。

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大辞林 第三版の解説

プロテイン【protein】

出典|三省堂
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