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ペインテックス ペインテックス paintex

4件 の用語解説(ペインテックスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ペインテックス
ペインテックス
paintex

手芸の一種。水に溶けにくい油性の絵具,顔料で布地に絵や文字を書く。和服,帯,ドレスクッションハンドバッグ,テーブルセンター,のれんなどに広く用いられている。用具は小皿,円錐形の筒 (ビニルコーン) ,筆,絵具,金・銀の粉。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ペインテックス(paintex)

油性絵の具で布・革・紙・ガラスなどに絵や模様を描くもの。

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大辞林 第三版の解説

ペインテックス【Paintex】

手芸用の油性の絵の具で、布や革などに絵や模様を描くのに用いる。ペンテックス。商標名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ペインテックス
ぺいんてっくす
paintex

油性の顔料を用いて、布、皮革、紙、板、陶器、ガラス、プラスチックなどに、絵画や模様を直接に描く手芸。油性なので水に溶けにくく、一度描くと描き換えが容易にできないことや、再度の洗浄に耐えられないことが難点とされる。[市川久美子]

絵の具の種類

次のような3種類があり、各十数種の色をもつ。(1)固形絵の具 おもに線を表現するときに用いる。パラフィン紙でつくった三角袋などに絵の具を入れ、先端を針や目打ちで突いたり、好みの大きさに切り落としたりして、穴から絵の具を絞り出し、細い線や太い線などを描く。(2)液体絵の具 主として淡い色に染めたり、ぼかしたりするときに用いる。毛筆に絵の具を浸して描く。(3)粉末絵の具 各種の色のほかに、金や銀粉、ウール粉末などもあり、線描きの上に小刷毛(こばけ)を用いて散布しておき、余分の粉末絵の具を取り除く。この絵の具を溶くためには、シンナー油や揮発油を必要とする。他の方法として、スプレー法、スタンプ法、ステンシル法などがある。[市川久美子]

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