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ペルト

百科事典マイペディアの解説

ペルト

エストニア出身の作曲家。ラジオ局の音響技師として働きながらタリン音楽院に学ぶ。12音技法(十二音音楽)その他の前衛的技法を用いた作品を発表後,1960年代後半からマショージョスカン・デ・プレなど中世・ルネサンスの合唱音楽を研究。
→関連項目カンチェリキリスト教音楽グレツキスタバト・マーテル

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)の解説

ペルト

エストニアの作曲家。プロコフィエフやショスタコーヴィチの影響を受けたところから始まり、関心が厳格なセリー技法へと移っていった。東方教会や中世の音楽にも関心を示し、独自の手法を編み出した。自ら「ティン ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)について | 情報

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