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ポアンタピートル Pointe-à-Pitre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポアンタピートル
Pointe-à-Pitre

西インド諸島東部,リーワード諸島南部,グアドループ島中部にある港湾都市。フランス海外県グアドループに属し,同県最大の都市。双子島であるグアドループ島の東の島,グランドテール島の南西岸,双子島をほぼ中央で分けるサレ川の南端に面して位置する。 17世紀なかばフランス人が建設。 18世紀末南西のバステールに代って商業中心地となった。製糖工場,ラム酒工場などがある。近年周辺への都市化が進行中。北郊に国際空港がある。人口2万 6083 (1990) 。

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