コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポータルサイト ポータル サイト

11件 の用語解説(ポータルサイトの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ポータルサイト

インターネットの玄関口となるWebサイトのこと。もともとは、検索サービスを提供するサイトジャンルごとにWebサイトへのリンクをまとめたことから始まり、その後、さまざまなコンテンツ天気予報、翻訳、辞書、経路探索など)が追加され、インターネットの総合サービスのような形態をとるようになった。現在は検索サービスだけでなく、プロバイダーオンラインショッピングサイトが、アクセスするユーザーを確保するために、ポータルサイト化する傾向が強くなっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

ポータルサイト

インターネット上で情報を探し出すための基点となるサービスのこと。一般には広告をベースに運営されており、検索エンジンニュースサービス、通販サービスなどが組み込まれている。ポータルサイトさえ開いておけば、インターネットに関するかなりのサービスが利用できるようにすることで、広告の閲覧率を上げ、収益を確保する仕組みである。日本では、「Yahoo! Japan」「livedoor」「楽天市場」「Google」「アサヒ・コム」などが人気。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

ポータルサイト

利用者がインターネットに接続したとき、一番初めにアクセスするウェブサイトになることをめざして作られた、さまざまなサービスを集めたウェブサイトのことです。ポータルとは「正門」を意味します。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ポータルサイト

インターネットを楽しむ際の玄関口になるウェブサイト。様々な情報への入り口が集められており、利用者はここを経由すれば目当ての情報へ進みやすくなる。一般的には広告収入などを元に運営され、利用者は無料で利用できる。

(2007-01-13 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ポータル‐サイト(portal site)

インターネットの入り口または玄関口に相当する、商用のウェブサイトのこと。サーチエンジンリンク集、ニュース配信などのサービスを提供する。インターネットのブラウザーを起動した時、最初に閲覧されることを目的とし、広告や電子商取引から収入を得ている。ポータル。ウェブポータル

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

農林水産関係用語集の解説

ポータルサイト

インターネットに接続した際に最初にアクセスするWeb ページ。分野別に情報を整理しリンク先が表示されている。

出典|農林水産省
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集の解説

ポータルサイト

WWWの入り口となる巨大なWebサイト。主に検索エンジンやリンク集などを中心として、ニュースや株価などの情報提供サービス、ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板チャットなどの様々なサービスを提供することにより、利用者の増加を図っている。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ポータルサイト【portal site】

インターネットを利用する際に入り口となる商用のウェブサイト検索エンジンによるサービスを中心に、ニュースなどの情報提供サービス、電子掲示板などの機能を備える。日本の代表的なポータルサイトは「Yahoo! JAPAN」「livedoor(ライブドア)」「goo(グー)」「インフォシーク」など。◇略して「ポータル」ともいう。また、「ウェブポータル」「インターネットポータルサイト」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ポータルサイト【portal site】

〔ポータルは玄関、入り口の意〕
インターネットを利用する際、まず最初に閲覧されるような、利便性の高いウェブ-サイトの総称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポータルサイト
ぽーたるさいと
portal site

インターネットを利用して目的の情報に行き着くため、閲覧者が最初にアクセスする入口の役割をもったウェブサイト。ポータルとは玄関や正門という意味の英語である。略してポータルとよばれ、ウェブポータルweb portalやインターネットポータルサイトinternet portal siteなどともいう。検索エンジンや地図の閲覧、天気予報やニュース、株価などの情報提供、オンライン百科事典や辞書、さまざまな分野への情報の窓口となるリンク集をはじめ、ブラウザーから利用するウェブメール、電子掲示板電子アルバム、ショッピングなどの多くのサービスを提供している。閲覧者の利便性を高めることにより、ブラウザーを起動したとき、最初に閲覧されるように努めており、会員登録数や閲覧回数を伸ばすことにより、広告や電子商取引手数料などから収益を得ている。そのため、一般的なサービスは無料で提供している。
 日本語のおもなポータルサイトには、検索エンジンが基盤のYahoo! JAPAN(ヤフージャパン)やGoogle(グーグル)、インターネット通信サービス会社が運営するSo-net(ソネット)やBIGLOBE(ビッグローブ)、Excite(エキサイト)、AOL、ソフトウェアやインターネット総合サービスの会社が運営するMSN、Infoseek(インフォシーク)などがある。
 このような総合的な情報を取りまとめたポータルサイト以外に、特定分野の窓口として関連情報やリンク集の整理などを行っているウェブサイトも、ポータルサイトとよばれている。たとえば、政府の節電ポータルサイトでは、現時点の電力の需給状況や節電方法を説明し、新たなニュースや施策に関する情報のリンクをとりまとめている。また。大企業では社員を対象に自社の関連動向をまとめて発表する、社内ポータルというポータルサイトをイントラネット上に構築する動きが広がっている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

ポータルサイト

インターネット上のさまざまな情報やサービスにアクセスするための入り口として機能するウェブサイト,サービス.1990年代後半の出現当初は必要なコンテンツを探し出すための「ハブ」であったが,その後インターネットサービスプロバイダや検索エンジンサイトが,無料メールや掲示板,チャット,ブログなどのコミュニケーションサービスも合わせて提供するようになった.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ポータルサイトの関連キーワードインターネット検索インターネット視聴率インターネットTVインターネットナンバーインターネットマーケティングインターネットスラングネット書店インターネットアクオスザ・インターネットインターネット投資

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ポータルサイトの関連情報