コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マックス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マックス

事務機器,釘打ち機などのメーカー。 1942年山田航空工業として設立。 45年山田興業と改称ホッチキス鉛筆削り,金属事務器を生産開始,次いで製図機械,空気式釘打ち機,包装関連へと多角化。 55年マックス工業と改称。 63年産業用綴止め機の生産販売のためテキストロン提携。 64年現社名に変更。アメリカのスタンレー・ワークスと多角的な提携も行い,事務機,図形機器の拡充に乗出している。売上構成比は,インダストリアル機器 50%,オフィス機器 50%。年間売上高 452億 6400万円 (連結。うち輸出 18%) ,資本金 123億 6700万円,従業員数 1164名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

マックス(max)

《maximumの略》最大。最大限。極限。「容量がマックスに達する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

マックス

ダイハツ工業が2001年から2005年まで製造、販売していた軽自動車。5ドアの小型ワゴン。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

マックス

正式社名「マックス株式会社」。英文社名「MAX CO., LTD.」。機械工業。昭和17年(1942)「山田航空工業株式会社」設立。同20年(1945)「山田興業株式会社」に改称。同30年(1955)「マックス工業株式会社」に改称。同39年(1964)現在の社名に変更。本社は東京都中央区日本橋箱崎町。産業機械・事務機器製造会社。ホッチキスと釘打ち機の最大手。ほかにタイムレコーダー・鉄筋結束機・24時間換気システムなど多様な製品群を展開。東京証券取引所第1部上場。証券コード6454。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

マックスの関連キーワード実戦パチスロ必勝法!シングル~コングダム~カール・フリードリッヒ ボンヘッファーマックス・フォン・オッペンハイム男爵ヴェルナー・K. ハイゼンベルクはちまるにてんいちろくエーIEEE 802.16規格IEEE 802.16aIEEE 802.16eマックス カミンスキーIEEE802.16eIEEE802.16aニードフル・シングスエルウィン ネーアーウルトラマンマックスE.W. ミュラーマックス セイラーウルトラマンゼノンマックス テイラーMrMAXカードマキシミンルール

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

マックスの関連情報