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マテ茶 マテチャ

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デジタル大辞泉の解説

マテ‐ちゃ【マテ茶】

《〈スペインmate》モチノキ科の常緑高木マテチャノキの葉を乾燥させて粉末にした茶。タンニンカフェインや芳香油を含む。南アメリカで古くから飲用される。パラグアイ茶。

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百科事典マイペディアの解説

マテ茶【マテちゃ】

南米南東部の山地に自生するモチノキ科の常緑低木マテチャパラグアイチャとも)の葉を乾燥し粉末にしたもの。カフェインを含み,特有の芳香と苦味がある。熱湯を注ぎ,好みで砂糖やレモンを加えて飲む。
→関連項目クリティバコンセプシオン(パラグアイ)サンタ・フェ(アルゼンチン)

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栄養・生化学辞典の解説

マテ茶

 モチノキ科のマテチャの葉を乾燥して煮だしたもの.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

マテちゃ【マテ茶】

モチノキ科の常緑低木の葉から製した茶類似の飲料。カフェイン・タンニンなどを含む。古くから中南米で飲用された。

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

マテちゃ【マテ茶】


南米原産のモチノキ科の常緑低木イェルバ・マテの葉や枝を乾燥させ、飲料用に加工したもの。湯を注ぎ、成分を浸出させて飲む。ビタミンミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が多く、「飲むサラダ」と称される。肉料理が多い南米で古くから飲用されている。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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