コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マンナール島 マンナールとう Mannar Island

3件 の用語解説(マンナール島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マンナール島
マンナールとう
Mannar Island

スリランカ北西部,マンナール湾ポーク湾の境界に位置する島。長さ 25km,幅 6.5km。イスラム教徒が多く,米作,ココヤシ栽培のほか漁業も盛ん。本土とは堤道と鉄道で結ばれる。主要港はマンナール港。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

マンナール‐とう〔‐タウ〕【マンナール島】

Mannar Island》スリランカ北西部、ポーク海峡に浮かぶ島。セイロン島本土と鉄道で結ばれ、北西のインドに向かって、アダムズブリッジとよばれる砂州と浅瀬の連なりが伸びる。漁業が盛んで、真珠を産する。内戦時には多くの難民が押し寄せた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マンナール島
まんなーるとう
Mannar Island

スリランカ北西部、アダムズ・ブリッジの東に連なる島。面積100平方キロメートル、人口4万1724(2001)。全島砂質で標高20メートル以下である。ココナッツが経済的にもっとも重要な作物であるが、漁業も行われ、南岸沖では天然真珠が採取される。西端のタライ・マンナールまで、セイロン島から鉄道が延びる。インド側のパムバン島には鉄道連絡船が通っている。[貞方 昇]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マンナール島の関連キーワードスリランカセントポールタミルポーク海峡フランス領ソマリランドブランナールみささランナーズさるすべりランナーズスリランカの愛と別れスリランカ中央高原

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone