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マンナール島 マンナールとうMannar Island

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マンナール島
マンナールとう
Mannar Island

スリランカ北西部,マンナール湾とポーク湾の境界に位置する島。長さ 25km,幅 6.5km。イスラム教徒が多く,米作,ココヤシ栽培のほか漁業も盛ん。本土とは堤道と鉄道で結ばれる。主要港はマンナール港。面積 2013km2。人口 13万 2000 (1990推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

マンナール‐とう〔‐タウ〕【マンナール島】

Mannar Island》スリランカ北西部、ポーク海峡に浮かぶ島。セイロン島本土と鉄道で結ばれ、北西のインドに向かって、アダムズブリッジとよばれる砂州と浅瀬の連なりが伸びる。漁業が盛んで、真珠を産する。内戦時には多くの難民が押し寄せた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マンナール島
まんなーるとう
Mannar Island

スリランカ北西部、アダムズ・ブリッジの東に連なる島。面積100平方キロメートル、人口4万1724(2001)。全島砂質で標高20メートル以下である。ココナッツが経済的にもっとも重要な作物であるが、漁業も行われ、南岸沖では天然真珠が採取される。西端のタライ・マンナールまで、セイロン島から鉄道が延びる。インド側のパムバン島には鉄道連絡船が通っている。[貞方 昇]

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