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モンテ モンテ Monte, Andrea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モンテ
モンテ
Monte, Andrea

13世紀後半に活躍したイタリアの詩人。『ボローニャ名士列伝』 Memoriali bolognesiに現れるモンテ・アンドレアス・デ・フロレンティアと推測される。グェルフィ (教皇派) に属したため,フィレンツェから追放されてボローニャに滞在した。

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モンテ
モンテ
Montet, Pierre

[生]1885.6.27. ビルフラーシュスルソーヌ
[没]1966.6.19. パリ
フランスエジプト学者。ストラスブール大学教授 (1919~48) 。コレージュ・ド・フランス教授 (48~56) 。 1913~14年アブロアシュ,21~24年ビブロス,29年タニスの発掘をそれぞれ指揮し,ビブロスのフェニキア式墳墓,最古のアルファベット碑文を発掘。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

モンテ Monte, Giovanni Battista de

1528-1587 イタリアの宣教師。
イエズス会士。永禄(えいろく)6年(1563)長崎の横瀬浦に来日。豊後(ぶんご)の大友宗麟(そうりん),五島の領主宇久純定にむかえられて布教し,宗麟の娘婿一条兼定に授洗した。天正(てんしょう)15年8月5日平戸で死去。59歳。フェラーラ出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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