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モーメントマグニチュード モーメントマグニチュード moment magnitude

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モーメントマグニチュード
モーメントマグニチュード
moment magnitude

地震の大きさを表すマグニチュードの一種。マグニチュードは地震の震源の規模を表すスケールであるが,従来のマグニチュードの定義は観測される地震波の振幅をもとに経験的につくられた尺度であったため,断層の規模との関係があいまいであった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

モーメント‐マグニチュード(moment magnitude)

地震の破壊エネルギーの大きさを表す尺度。また、その数値。地震を起こした断層運動の強さから算出する。地震計の針の揺れから算出するマグニチュードよりも地震そのものの規模を正確に表す。記号Mw →地震モーメント

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大辞林 第三版の解説

モーメントマグニチュード【moment magnitude】

震源断層の大きさやすべり量などから計算される地震モーメントを用いて表したマグニチュード。Mw と表すことが多い。小さい値では他のマグニチュードとほぼ一致し、大きい値ではより忠実に地震の規模の大きさを代表する。 → 地震モーメント

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

モーメントマグニチュード
もーめんとまぐにちゅーど

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