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ライプル ライプル Leibl, Wilhelm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ライプル
ライプル
Leibl, Wilhelm

[生]1844.10.23. ケルン
[没]1900.12.4. ウュルツブルク
ドイツの画家。 1864年にミュンヘン美術アカデミーに入学,66~68年 A.ランベルクに師事。 69年にミュンヘンの展覧会に出品し,そこで G.クールベの作品に出会いその影響を受ける。その後パリに出たが,普仏戦争のため帰国。

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ライプル
ライプル
Raipur

インド中部,マディヤプラデーシュ州南東部の商工業都市。ライプル県の行政庁所在地。チャティスガル盆地の中央部にある小丘陵上,標高 304mに位置。 14世紀に建設され,かつてチャティスガル藩王国の地方政庁所在地であった。

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世界大百科事典 第2版の解説

ライプル【Raipur】

インド中部,マディヤ・プラデーシュ州南東部にある同名県の県都。ボンベイカルカッタを結ぶ交通の要衝に位置する。人口43万9000(1991)。旧チャティースガルChatīsgarh藩王国の首都で,行政,文化の中心都市として発達した。町には県庁などの行政機関のほか,理科系,法律,芸術系などの歴史の古い単科大学などがある。西方約20kmには,1955年から開発の始まった製鉄業都市ビライナガルがあり,そのため,冶金・鉱山学の単科大学も開設された。

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