コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラハティ ラハティ Lahti

4件 の用語解説(ラハティの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラハティ
ラハティ
Lahti

フィンランド南部,ヘメ県の都市。ベシ湖の南岸に位置する。サルパウス山地の北斜面にあり,この斜面を利用して毎年開かれるスキー選手権大会で国際的に有名。急速に発展している都市で,市公会堂,劇場,音楽会場,博物館,画廊,多くの教育機関,フィンランド最大のラジオ放送局,テレビ局など文化施設が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ラハティ

フィンランド南部の新興工業都市ヘルシンキの北東約100km。鉄道の要地。製材,木材加工業が盛ん。サルパウスセルケ冬季競技場は世界的に有名。10万2308人(2011)。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ラハティ【Lahti】

フィンランド南部の商工業都市。人口9万5000(1981)。第2次大戦後,土地を失った1万人のカレリア人を受け入れたこともあって,人口の伸び率はこの国第1である。1926年以来たびたび国際スキー大会が開かれるなど,冬季スポーツの中心地。28年フィンランド初のラジオがここから放送された。その放送局は現在,放送博物館となっている。北欧最大の家具会社を含む,少なくとも15の家具会社が競って優れた家具を作る〈家具の都市〉でもある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラハティ
らはてぃ
Lahti

フィンランド南部の都市。湖水地帯南端を走る端堆石(たんたいせき)丘サルパウスセルカの北側斜面に位置する。19世紀に都市となったが、第二次世界大戦後に急成長した。人口9万7543(2001)。大戦後ソ連(現ロシア)に割譲されたカレリアからの難民が多く定住した。パイヤンネ水系の南端にあたり、陸上交通路も集中する交通の要衝。家具、金属、食品、繊維、ガラスなど多様な工業が立地している。毎年2月にスキーの国際競技会が開かれる。夏には湖水地方を訪れる観光客でにぎわう。[塚田秀雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラハティの関連キーワードウッジ郡山タンペレフィン人フィンランディアチェンナイユバスキュラフィンランドバスソークママとボクのフィンランドバスソスノビエツ

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラハティの関連情報