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ラリサ Larisa/Λάρισα

デジタル大辞泉の解説

ラリサ(Larisa/Λάρισα)

ギリシャ中部、テッサリア地方の都市。ビニオス川沿いに位置する。古くから交通の要地であり、紀元前6世紀より同地方の中心都市となった。ローマ帝国分裂後、東ローマ帝国領となり、ブルガリア帝国、セルビア帝国に続いて、15世紀よりオスマン帝国の支配下に置かれた。19世紀末にギリシャ領。古代劇場、アゴラ城砦などの遺跡が残る。ラリッサ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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