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ラルゴ ラルゴ largo

翻訳|largo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラルゴ
ラルゴ
largo

音楽用語。きわめてゆるやかなテンポを指示する速度用語として通常用いられるが,同時にたっぷりとした表情と持続感を意味することが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラルゴ(〈イタリア〉largo)

音楽の速度標語の一。きわめて遅くゆったりと、の意。

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百科事典マイペディアの解説

ラルゴ

音楽用語。イタリア語で〈きわめてゆるやかに〉の意。またそのような速度の曲,たとえばヘンデルオペラクセルクセス》の中のアリア《なつかしい木陰》,ドボルジャークの《新世界交響曲》の第2楽章など。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ラルゴ

日産自動車が1982年から1999年まで製造、販売していた乗用車。4ドアのワンボックスとミニバン

ラルゴ

ドイツ生まれのイギリスの作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのオペラ『クセルクセス』(1738)の中で歌われるアリア『オンブラ・マイ・フ』の別邦題。原題《Ombra mai fu》。

ラルゴ

オーストリアの作曲家ヨーゼフ・ハイドンの弦楽四重奏曲第79番(1797)。原題《Largo》。エルデーディ四重奏曲の一つ。名称は第2楽章の速度記号ラルゴ「ゆるやかに、悠然と」に由来する。

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大辞林 第三版の解説

ラルゴ【largo】

音楽の速度標語の一。「非常にゆっくりとした速度で」の意。通常「表情豊かに」の意も含む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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