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リバースエンジニアリング りばーすえんじにありんぐ

5件 の用語解説(リバースエンジニアリングの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リバースエンジニアリング

既存の製品やプログラムなどを分析し、仕様や構造を明らかにする技法。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

リバース‐エンジニアリング(reverse engineering)

他社の開発した製品やソフトウエアを分解または解析することにり、そのアイデアなどをぬき出して、自社製品に利用する技術。その際、知的財産権に抵触しないよう注意する必要がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

リバースエンジニアリング

ある製品を分析して,その性能や製法を知る技術。競争他社の製品を評価したり,互換性のある製品を開発したりする目的で行われる。ただし,類似品を作る目的で行う場合もあり,問題視する動きがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

リバースエンジニアリング【reverse engineering】

機械・製品などの動作を解析したり分解したりすることにより、採用されている技術や部品、内部構造を調査すること。ソフトウェア逆コンパイルしてソースコードを明らかにすることも含まれる。知的財産権に抵触する技術情報もあるため、そのまま自社製品などに使用すると非合法になる場合がある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

リバースエンジニアリング【reverse engineering】

競合する他社が開発した新製品を分解・解析し、その原理・製造技術などの情報を獲得して自社製品に応用すること。分解工学。 RE 。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のリバースエンジニアリングの言及

【電子情報の知的所有権】より

…GNU(Gnu is Not Unix)の総称で知られるOS,エディターを始めとするソフトウェアを開発し,そのソースコードを公開し誰でも自由に複製することを認めると同時に,その改良等を行った者は同様に公開することを要請している。リバースエンジニアリング本来の意味は,製品を解析してそこで利用されている技術を解明すること。特許権の侵害の検出,技術の習得等,さまざまな目的で行われる。…

※「リバースエンジニアリング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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