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リント リント lint

翻訳|lint

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リント
リント
lint

綿の種子の長繊維。長さ2~5cmで,綿糸などの原料となる。種子との分離には繰綿機にかけるが,商品上は原綿とも呼ぶ。リントの量は実綿の約 30%,比重は不純物の含み方にもよるが,1.54を標準とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

リント(lint)

起毛加工したリンネルや綿布など。包帯・湿布などに用いる。リント布(ふ)。

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世界大百科事典 第2版の解説

リント【lint】

綿花の長繊維をいう。ワタから摘み取った綿花は種子がついており,これを実綿(じつめん)という。表面に革を巻くかまたはのこぎりの歯を植えるかしたローラーからできている綿繰機に実綿をかけると,長繊維すなわちリントが綿実についた根元から切れる。通常,綿花または原綿という場合,種子を分離した綿である繰綿だけをさす。リントを取った後の種子には短い繊維であるリンターが残る。リンター【瓜生 敏之】

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大辞林 第三版の解説

リント【lint】

起毛加工を施したリンネル。湿布などに用いる。リント布。

出典|三省堂
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