コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一般国家学 いっぱんこっかがく Allgemeine Staatslehre

2件 の用語解説(一般国家学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一般国家学
いっぱんこっかがく
Allgemeine Staatslehre

19世紀ドイツで発達した国家学 (論) 。その当時ドイツでは,国家主義的風潮が盛んであった。そのため政治を社会現象として動態的に把握する英米流の政治学とは対照的に,国家体制の普遍的法則の研究が発達した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

一般国家学【いっぱんこっかがく】

G.イェリネックの著(1900年)。国家を社会学的見地から初めて考察した研究で,国家社会学と公法学を結合しようとし,個人と国家との関係,特に国家の自律の概念を説いた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

一般国家学の関連キーワード国家学国家法人説ドイツ帝国文化国家機会詩ドイツ鯉ドイツ文字国家主権説統一ドイツフーズム

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一般国家学の関連情報