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三桝大五郎(初代) みます だいごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三桝大五郎(初代) みます-だいごろう

1718-1780 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)3年生まれ。三桝系の祖。元文4年(1739)京都嵐座に立役(たちやく)として登場。敵役もかね,大坂でしばしば座本をつとめた。世話物を得意とし,芸風は初代姉川新四郎ににて,力士・侠客(きょうかく)役で人気を博した。安永9年9月25日死去。63歳。京都出身。前名は芳沢蔵之助。俳名は一光。屋号は桝屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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